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僕は僕の道を歩む

 僕は、なかなか思うようにならない自分に、ひどくこだわりつづけている。とにかく何かにこだわらなければ、次の一歩を踏み出すことができないような気がしてならなかったのだ。こういうことは、誰にでも多かれ少なかれあるのかもしれない。ただ、僕の場合、その程度が、少し大きかったのだろう、と思う。

 僕が何かに「こだわり」続けてきたこと、そしてそれをこのブログにつづり続けたことには、それなりの理由があります。

 人は時に窮地に立たされることがあります。そんな時、人はどのようにして自分を捉え、そしてどのようにして窮地を脱しようとするものなのか、それを知ることは決して無駄ではないと思っています。ときには、必要以上にうろたえたり、焦ったりして、必ずしも僕は模範的な生き方はしていないように思いますが、それを承知の上で、自分の内奥をつづってきた理由は、そこにありました(これって、言い訳がましいかな、やっぱり…笑)。

 そこのところをお汲みとりいただけるかどうかはともかく、僕はこうした僕自身へのこだわりについては、そろそろ筆を擱こうと思います。読んでいただいて楽しい話題でもないでしょうし、かえっていろいろとご心配をおかけすることにもなると思うからです。

 その前にひと言。これまで多くの方から温かい励ましやお心遣いを賜りました。今の僕は、感謝という言葉では足りないほどの思いを胸に抱きかかえています。だからと言って、ありふれた言葉で感謝を表現しようとは思いません。またできるとも思えません。昨日の言葉の繰り返しになりますが、「男は黙って」態度で示すほかないよなぁ…それが僕の選んだ道です(すみません、ちょっと気張りすぎですね、僕…)。

 いずれにせよ、明日からは、スカッと気分を切り替えて、半歩ずつでも前向きに、僕の道を歩んでいきたいと思います。どもども。

Comment

心血の結晶 やっと日の目を見た

お久しぶりです。お元気ですか?僕が翻訳を手がけた渡辺淳一氏の医学書
この度《治病还得靠西医》というややcontrversial なタイトルでやっと作家出版社より出版されました。ご報告まで

先生の文章を見て、いろいろ勉強になります。^ ^

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先生と一緒に頑張って前へ進んでいこう。半歩ずつでも、遅くても。

夢幻の果てが手を招くように、扉は開かれた......
ねえ、爺、その道ではどんな花が咲くの?
ねえ、爺、その道ではずっと信じればいいの?

半歩ずつでも前向きに、僕の道を歩んでいきたいと思います。
これが大好きです。半歩ずつでも。。。
日頃、自分の目標を向って頑張っていますが、一旦何が思いどおりにならないことがあったら、やる気が失ってしまいました。
先生の文章を読んだあど、確かに、“人は時に窮地に立たされることがあります。”
進めば、自分なりの速度で前にいこう!~
 
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「お風呂を買ってルンルンしよう」(12/18)中国語訳が追加されました。2008-12-20 NEW

「夢が試される場所」(12/11)中国語訳が追加されました。2008-12-20 NEW

「16Daysのカウントダウン」(12/16)中国語訳が追加されました。2008-12-18 NEW

「お風呂を買ってルンルンしよう」(12/18)語注が追加されました。2008-12-18 NEW

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「原点へ、原点から。」(12/15)語注が追加されました。2008-12-16 NEW

「夢が試される場所」(12/11)語注が追加されました。2008-12-11 

「夢の背中」(12/10)中国語訳が追加されました。2008-12-11 

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Author:一石亭華中
ようこそ、本ブログページへ。
一石亭は中国在住8年目を
迎えました。
でも中国語はまだ初歩の初歩。
趣味は「お仕事」と散歩、それに写真撮影。
あ、それからお昼寝も…趣味のうち、かも…。

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凹んだとき、元気がでないとき、僕を支えてくれ、力づけてくれるウタを週替わりで紹介します。ちょっと古い歌が多いかも…ですが。今週も「ちょっと切ない歌」を。

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