FC2ブログ

食べて走って観て―続・週末お気楽日誌

 昨日に引き続き、今日も4年生別グループ5人が遊びに来てくれました。今日のお昼は、例によって和風鍋。Wさんと一緒に武商量販へ買い出しに出かけたものの、途中でパソコンショップに引っかかってふらふらっと入ってしまったため、大幅な時間ロス(道草は僕の数少ない特技の一つである…って、あれ?昨日も似たようなこと言わなかったっけ?)。

 正午には残りの4名も登場。ワイワイガヤガヤゴロゴロすっかりくつろいだ感じでお鍋を囲む。みんなコタツを気に入ってくれてるみたいで、僕としてはとてもうれしいんだけど、座るのが大変そう。僕の正坐に全員「えー、すごいぃ。」食事中ぐらい正座を崩さずに過ごすことができるようになってね(これだって立派な異文化体験、決してイジメじゃないですからねー)。

 

 午後3時半。学生たち(コタツで寝てるWさんを除く)が後片付けをしてくれてる間に、僕はお着替えをして、ランニングの準備。今晩は配音比賽(アフレコ・コンテスト)本選があって夜は走る時間が確保できそうにないので、この時間に走っておくことに。帰るみんなと一緒に出かけ、僕ひとり体育場へ。トラックの内側ではサッカーの授業をやっていて、トラックを走る人影はなかったけれど、そんなことにはお構いなし。おじさんは一人勝手に走るのである。

 ところがいったん走り出したものの、最初から体が重い。カラダが文句を言っている。「ええぇ、何?こんな時間に走るのぉ?さっきお鍋食べたばかりじゃん。うわぁ、まいったなー、冗談でしょ…っておいおい、こいつ本気で走り出してるし。…しくしく」って感じで。

 最初の2000mは何とかクリアしたけど、インターバルのあと体が軽くなってくれない。重い感じを引きずったまま400mトラックを3周したところで「これ以上走ったら、黄信号出すからねっ、しくしくしく」とカラダに泣きつかれて、本日のメニュー、少し少なめにして終了。本日は3200mでした。うーん、ま、いいか。無理せず、また明日がんばろう。

 

 いったん帰宅後、ブログをとりあえず更新。これからシャワーを浴びて着替えを済ませてから、夜のコンテストの応援に行ってきます。帰ってきたら、もう少しここに書き足す予定ですので、また後ほど。ではでは。



21:40 ただいま、外国語学院「金話筒杯配音大賽」本選を終えて帰ってきました。各学部選りすぐりのチームだけあって、なかなか見ごたえがありました。が、作品の選定や配役の妙という点で、日本語学部のチームの一つが(ひいき目なしに)ずば抜けていましたね。本当に見事な一等賞でした。

 受賞も素晴らしいと思いましたが、どのチームも、メンバーがお互いに支え合い、励まし合ってしっかりと準備してきたことがはっきり分かる出来だったのが、僕には何よりうれしかったです。

 今日は、彼らと、彼らを一生懸命に指導してくださったD老師に心からの敬意をこめて拍手の嵐を。

 

スポンサーサイト



HOME

「日本国憲法」

日本国憲法

カレンダー

10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

新着情報

「お風呂を買ってルンルンしよう」(12/18)中国語訳が追加されました。2008-12-20 NEW

「夢が試される場所」(12/11)中国語訳が追加されました。2008-12-20 NEW

「16Daysのカウントダウン」(12/16)中国語訳が追加されました。2008-12-18 NEW

「お風呂を買ってルンルンしよう」(12/18)語注が追加されました。2008-12-18 NEW

「焼きうどん のち メランコリック」(12/17)中国語訳が追加されました。2008-12-17 NEW

「原点へ、原点から。」(12/15)語注が追加されました。2008-12-16 NEW

「夢が試される場所」(12/11)語注が追加されました。2008-12-11 

「夢の背中」(12/10)中国語訳が追加されました。2008-12-11 

プロフィール

一石亭華中

Author:一石亭華中
ようこそ、本ブログページへ。
一石亭は中国在住8年目を
迎えました。
でも中国語はまだ初歩の初歩。
趣味は「お仕事」と散歩、それに写真撮影。
あ、それからお昼寝も…趣味のうち、かも…。

YouTube今週のウタちか

凹んだとき、元気がでないとき、僕を支えてくれ、力づけてくれるウタを週替わりで紹介します。ちょっと古い歌が多いかも…ですが。今週も「ちょっと切ない歌」を。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

日本文学100選

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

リンク